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2013年12月

2013年12月10日 (火)

検査結果

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           検査の結果待ちって、頭の中、空想、妄想満載です。

           それも悲劇のヒロイン演じてる事、多々ありますよね。

           御多分にもれず今回もしっかりなりきってました(笑)

           あのガン、このガン(頭の中ガン「雁」の渡り鳥が飛び交って)

           もしや余命幾ばく?とか・・・・・             

           夫まで引きずり込んで、

           いよいよ本日、運命の日。

           医師曰く「CT,エコーどちらも異常は見当たりません、単なる腰痛です」

             いい意味のが~~~んでしたが、やれやれです。 

             問題はそのあとです!!

             左手の甲、手のひらが真紫の内出血、

             中指何倍も腫れ上がっているのを見た医師

             「どうしました?その手」

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               そうなんです。昨日の夕方の散歩での出来事なんです。

               ポー父がポーリーのリードを私に渡した瞬間

               やつめ(この際これで充分)急に逆方向に引っ張ったんです。

               今まで経験したことのない痛みが走り、動けませんでした。

               そのあとはあれよあれよと言うまに腫れてきました。

               と、ことの顛末を話ました。

               即、整形外科のほうに回され、レントゲンを撮り、

               ついでに腰のレントゲンも取りました。

               医師曰く「指、折れてますよ」

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                 全治三週間ですって。

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                 ポー「痛そうですね。」

                 母「誰のせいかな?」

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                       ハイビスカス 

             他のハイビスカスはみんな家の中に入れたのですが

             この鉢はあまりに元気に生き生きしてるので

             まだ外に出しています。

             春先、根がグラグラで葉も元気がなくダメかと思い

             思い切って植え替えてみました。しばらく小康状態がつづき

             あの猛暑を乗り越え、生まれ変わったように逞しくなりました。

             どの鉢よりも沢山、花をつけ今を謳歌しています。 

             加齢が身に沁みた私ですが

             この花のようにもう一頑張りしてみようと思っています。

 

 

2013年12月 8日 (日)

頑張り過ぎ?

              ひと月前から腰痛が続いているのに

              馬鹿みたいに気持ちの持ち方で治るのだと

              スポ根ドラマじゃあるまいに、根性根性と頑張って

              体操教室、休まず続けて、ついに木曜日あたりから悪化しました。

              土曜日は歩くのやっとでした。

              ポーリーの散歩、無理無理!!

              ポー父にバトンタッチ。

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           ポー「お父さん、ちゃんと付いてくるですよ」

           どうやらポーリーがポー父を散歩させてるようです(笑)

 

           ポー「そうそう、ちゃんとあたしの横にツ、イ、テ、ですよ」

           ポー父「お前に言われたくないよ」

            どーも。このコンビ息が合わないようです(なんでかなー?)

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             ところが、この人T村さんとはポーリーさん息がピッタリ

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Dsc_5510                ぽー「ほっぺにチューですよ」

               T村「あ、あ、ありがとうー」

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                ポー「お次は抱っこおねがいしまーす」

                T村「重いなー。ポーちゃん何キロあるんだ??」

                ポー「たいしたことありませんですよ、30キロでーす」

                これこれ、30キロは重いでしょ。

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           お隣の垣根から黒柴犬の小太郎くんが顔を出しています。

            ポー「おじちゃん、この子噛むから手出しちゃダメですよ」

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         ポー「あたし知らないからネ。うちの父さんも母さんも噛まれてるんだから」

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        ポー「あたしはお先にしつれいします」

          あれッ??ポーちゃん、耳がウサギになってるよ。

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           ポー「T村さーん、また来てね」

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             我が家の庭もすっかり行く年の用意もでき

             そろそろ大掃除に本腰いれましょうか。

             その前にポー母、9日(月曜日)検査受けてきます。

             CTとエコーを予約してあるので、まずはそれからです。

 

2013年12月 6日 (金)

月命日

             しばらくMくんが姿見せなかったので心配していたら

             今朝来てくれてほーっとした、

             けれど「食べなくなって・・・・」とママさんがポツリ。

             確かに体が消え入りそうなくらい細くなってる。

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Dsc_5481                               Mくん13歳がんばれ、ガンバレ

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                      エルちゃん7歳

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            エム「君はいつもそーやって自分勝手なんだね」

            エル「そうよポーリーは大人になれない子なんよ」

            ポー「それってあたしのこと、じぇーじぇー」

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         エル「あんなのほっといたらい、い、の」

         エム「そ、そうなの・・・」

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          エム「ほら、後ろに背後霊がいるでしょう」

          エム「な、なんかそうみたいです」

          前にいて邪魔しないだけヨシとしましょう(笑)

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            エム「やっといなくなったワ」

            エム「うん、二人の世界ですね」

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           ポー「どーせ、あたいは一人の世界ですよーだ」

Dsc_5486 ポーリー

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                 エル               ポーリー

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                                   今日は6日T男さんの月命日

                   お花を供えに行ってきました。

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                ちょうどお花も寂しくなっていたところで

                T男さん喜んでくれたかな?

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        こちらの方の花はS儀式殿から今日の命日にと届いたお花です。

             いっきに華やかになっちゃいました。

         妹のK子ちゃんもきてTこさんと三人で妹の持ってきた

         美味しい昼食食べて、T男さんの思い出にどっぷり浸りました。

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           そして、T男さんがよく散歩していた「野菊の墓公園」へ   

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           野菊の野が葉っぱで隠れて取れませんでした。

           それとも私の腕が悪いのでしょうか?

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            前方は江戸川を挟んで東京都葛飾区         

       「矢切の渡し」やフーテンの寅さんが産湯につかった柴又「帝釈天」

       ここからT男さんは朝日や夕日を眺めたのでしょう。

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            このあたりは昔、昔、合戦 があったようです。

            文学や歴史好きのT男さにはぴったりの地域だったようです。 

            独りで散歩しながら、あの屈託ない笑顔で

            知らない人にも声かけていたんだろうな、っておもいました。

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           桜の樹の多いところで、来春はもう一度きてみたい。

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           園内には南天の実が見事な房をつけていました。

                        難を転じる「南天」・・・・今年の難が来年は転じるかな?

           南天の花言葉って知っていますか。

          「機知に富む」「福をなす」「よい家庭」なんですって。

           T男さんの声が聞こえるような気がしました。

 

 

 

2013年12月 2日 (月)

いよいよ師走

          12月になりました。

          今年はとくに時の流れの速さを感じます。

          四季は巡り、またやってくる季節に去った人を思いだすのでしょう。

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                   我が家の玄関を出てすぐ横、左手の二軒先のお宅の見事な銀杏の樹

         この樹もやがて葉を落とし、やがてくる春には新しい葉を蓄える。

         「葉っぱのフレディ」を思い出します。

         季(とき)の流れの中に生き、命を繋いでいく。

         それぞれ持ち合わせた時間は違うのでしょうが

         与えられた時間は大切に精一杯使いたいものです。

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               久しぶりの寅次郎お預かりです。

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                   寅「久しぶりの登場だじょ」

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              寅「なんか、オラと距離とってねェ??」

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         ポーリー「なんか、だんだん近づいてない??」

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              寅「姉ちゃん、今日ちょっと冷たくねェ」

              ポー「そ、そんなことありませんよ・・・・」

              確かにポーリー、歳をとったせいでしょうか?

              あまり寅次郎とからまなくなりました。

              寅ちゃん、アタック不発に終わってました。

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                ポー「ひとりでゆっくりしたいのよ」

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                          白モクレン

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                        オオデマリ

            庭の木々は葉を落とし、その代わりにお日さまは降り注ぎ

            木々の下の草花はその恩恵をうけています。

            自然はちゃんと営みを続けている。

            まずは私も12月にやるべきこと(大掃除)を始めましょうかね。

 

 

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