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2014年1月 9日 (木)

七草を過ぎて

Dsc_5623_2                ポー「あたしのこと―風の子―って呼んでね」

             松飾りもとれてお正月気分もそろそろ抜けてきました。

           お正月を追い出すように寒気がやってきて、

           朝の散歩が少し億劫になってます。

           ところが寒さヘッチャラチャラのポーリーさん

           夏とはえらい違いで、意気揚々で尻尾ふりふりのご機嫌さんです。

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              このボールを何度もレトリーブすることで

              ポーリーの足の爪、生まれて今まで一度も爪切りしてません。

              おまけに毛も他の子より短く、

              子供のころは「ラブラドール」って言われるくらいでした。

              胃腸の調子も良くって、快便快調の張り切り娘でございます。

              早い話がお金の掛からない、落ち着きのない子ってことですかね。

              ともかく、このままずっと元気でいてくれればいい。

              それが母の願いです。

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Dsc_5616_2           庭のバラのアーチに少しばかりのバラが咲いています。

          春の華やかさはないものの、冬薔薇(ふゆそうび)には

          凛とした落ち着きがあります。かくありなんと思うわが身です。

          そのバラ、アーチの下、のんびり、まったりしているポーリー。

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           カメラのシャッター音にきずいたようです。

           まだまだ耳は確かなようです(笑)

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            日本に生まれて良かったって思うことがあります。

            季節の色々な行事そして節気、二十四気

            一年を24に分けた季節の区分、立春、啓蟄、春分など

            昔の人は一年を大事に暮らしたのですね。

            そんな心を忘れずに7日、「七草がゆ」をしました。

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              ポー父は石川県の金沢出身ですが、

              お正月に必ず食卓にでる、{大根の麹漬け」

              亡き姑がいつも暮れから漬けていたのです。

              その姑の味を先日、亡くなった義弟のお嫁さんT子さんが

              引き継いで幸いにも私達は口にすることができます。

Dsc_5634_3                大根とニシン,鮭を麹で漬け込みます。

               これだけでご飯がすすみます。

               T子さんありがとう!!

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                       ネリネ

         暮れから咲いているのですが、この寒さで花持ちがいい。

         厚いコートに身を包み、姿勢も前かがみになるこの時期

         細い茎で一本立ちしている姿は「風にたつライオン」にも匹敵するかも。

 

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