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2016年11月28日 (月)

ご褒美

                 今にも泣きだしそうな空でしたが
                 今日の目的は
                 読書の楽しみを深める講演を聞きに行ってきました。
 
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               菅野小の校庭の燃えるようなドウダンツツジ  
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                 校門につづく銀杏並木
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              作家の柳田邦男さんの講演
              2時間弱でしたが乾いた心にじわじわと
              沁みていく感覚は、乾季のあとにくる雨季のように
              サバンナの草原の芽吹きに似ています。
              こんなに一言一言聞き漏らすまいとしたのは
              それほど素晴らしい講演だったということです。
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                  子供たちは原石だということ
                  原石を磨くのは大人の義務
                  「本は一生の友」
                  自分が癒される本に出合うこと 
                  本を読み、言葉をふやし、未来につなぐ
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                   たった一言が人の心を傷つける
                   たった一言が人の心を暖める
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                夕方、家に帰ると宅急便が届きました?
                一昨年、読売新聞、解説者の橋本五郎さんの
                主催している「母、父への手紙」第二回に応募して
                つたない文が本に載せてもらいましたが
                この時は父のことを書きました。                  
Dsc_9597             今回,、第3回は母のことを書き入賞したのですが
             そのご褒美が主催地秋田の野菜のセットでした。
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                底の方にはゴボウも入っていて
                 「きりたんぽ」あるので
                 明日は鍋にしようかな。
                 どれも瑞々しくて新鮮!!
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             茶太郎のこの格好、可愛いでしょう(親ばか(*´ェ`*))
 
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            果報は寝て待て・・・ズ、ズ、ズ   byポーリー
 
 言葉を、よく理解してくれます
            ゲームもスマホもポケモンGOも出来ません。
            ひたすら飼い主との交流だけを考えてます。
            世の中の子供たちが文明の機器に毒されず
            親との暖かい交流が育まれるといいなあ。
            そんな家族が増えると、いじめや虐待、
            すぐに切れるということ無くなるのではないかしら。
 
 
 

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